医院案内– 笑顔と真心 –

ごあいさつ

吉田医院は福岡、高砂地区に2002年9月に開設以来、最新の医療機器を導入した地域密着型の医療で、地域の貢献につとめています。 また、当院では、多くの施設などで慢性疾患に悩みながら生活されている高齢者の方々の病状を見守り、詳細な病状変化を診て、内服の減量を基本とした治療を行っております。更に急変の場合は、24時間体制で施設と連携し、指示や治療を行っており、安心できる老後の生活を提供させて頂いております。
このような治療を通して、我々は、皆様の日常生活を快適にすごされるようにお手伝いさせていただきたく思っております。

理事長 吉田 匡人

患者様の笑顔からいつも元気や力をいただきます。趣味の盆栽も院内に設置しています。四季折々の草木をお楽しみいただければ幸いです。

  • 平成2年3月 近畿大学医学部卒業 枚方療育園勤務
  • 平成4年4月 大阪府八尾市 厚生会 第一病院 内科勤務
  • 平成10年10月 杵築市 渡辺クリニック 院長就任
  • 平成12年6月 福岡県みやま市高田町 医療法人 弘恵会 ヨコクラ病院 内科医勤務
  • 平成14年9月 吉田内科医院 開業
  • 平成19年6月 医療法人 鳳鳴会 理事長就任

常勤医師:3名常駐

診療科目

一般内科・内分泌内科・糖尿病内科・消化器内科・漢方内科・ニキビ外来・禁煙外来


診療内容と主な症状

一般内科

  • 風邪、インフルエンザ、気管支炎、肺炎、胃炎、胃・十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、膀胱炎、過活動膀胱(OAB)など
  • 生活習慣病
  • 高血圧、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、高尿酸血症(痛風)など
  • 呼吸器疾患
  • 気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患、睡眠時無呼吸症候群など
  • アレルギー疾患、花粉症、アレルギー性鼻炎など

内分泌内科

  • 甲状腺疾患、下垂体疾患、副甲状腺疾患、副胃疾患

糖尿病内科

  • 糖尿病

消化器内科

  • 食道がん、逆流性食道炎、胃癌胃
  • 十二指腸潰瘍、A型肝炎、B型肝炎、C型肝炎、E型肝炎、脂肪肝
  • NASH肝癌、胆道系感染(急性胆のう炎・急性胆管炎)、膵臓癌、大腸がん、炎症性腸疾患、ウイルス性肝炎

漢方内科

  • 漢方薬は様々な症状に対応し、西洋薬に比べ体に合えば長期的に服用しても非常にトラブルの少ない、体にやさしい薬です。

ニキビ外来

  • ニキビの症状に合わせて内服や外用薬による治療だけでなく患者様一人一人の症状に合わせた治療を実施します。

禁煙外来

  • 喫煙歴をきちんと把握した上で、禁煙補助薬の処方、治療の経過を見守ります。
    一定の条件を満たせば、保険適用にて禁煙治療ができます。

設備と院内案内

CT(Computed Tomography)

当院では最新の16列マルチスライスCT装置を導入いたしました。この装置は、短時間で広範囲の検査が行え頭部・腹部・胸部など全身の診断が可能であり、「肺気腫体積計測」と「体脂肪面積計測」のソフトフェアを搭載しているので、健康指導の為の検査も可能です。また、最新の「被曝低減機能」を搭載しており、従来のCT装置よりも最大で75%の被曝低減が可能になっております。

医院入口
受付
待合室
診察室
レントゲン室
待合通路
点滴室
訪問診療用レントゲン

施設基準等のお知らせ

当院は、厚生労働大臣が定める以下の施設基準に適合しているものとして、九州厚生局へ届け出を行っております。これらの基準は、当院が「質の高い医療や特別なケアを提供できる体制を整えている」ことを国に証明し、認可を受けているものです。

1. 医療の透明化と利便性向上への取り組み

  • 明細書発行体制等加算
    当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進する観点から、領収証の発行時に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無償で発行しております。
  • 医療DX推進体制整備について
    当院では、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう、以下の体制を整備しております。
    • オンライン資格確認システムを通じて取得した診療情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報等)を、医師が診察室等で閲覧・活用できる体制を有しております。
    • マイナ保険証の利用を促進し、質の高い医療の提供に努めております。
    • 電子カルテ情報共有サービスを活用する体制を整えております。
  • 長期処方・リフィル処方箋について
    当院では、患者様の状態に応じ、医師の判断のもと以下の対応が可能です。
    • 28日以上の長期処方
    • リフィル処方箋(最大3回まで繰り返し使える処方箋)の発行
      ※病状が安定しており、長期の処方が可能と判断された場合に限ります。
  • 一般名処方について
    後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を推進し、医薬品の安定供給に貢献するため、薬剤の「商品名」ではなく成分名で記載する**「一般名処方」**を行っております。特定の医薬品が不足した場合でも、患者様に必要な薬が提供しやすくなります。

2. 地域における「かかりつけ医」としての機能

  • 機能強化加算
    地域における皆様の**「健康相談の総合窓口(かかりつけ医)」**としての役割を担っています。他院の受診状況や処方薬の把握、健康診断の結果に基づく相談、必要に応じた専門医への紹介などを行います。
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
    医療従事者の処遇改善(賃上げ)を目的とした国の方針に基づき、計画的なベースアップを実施し、安定して質の高い医療サービスを提供できる人材の確保に真摯に取り組んでいます。

3. 専門外来と高精度な検査体制

  • 二次性骨折予防継続管理料3
    一度骨折を経験された方が再び骨折(二次性骨折)を起こさないよう、専門病院と連携しながら、骨粗鬆症の治療や指導を計画的にサポートします。
  • CT撮影(16列以上64列未満のマルチスライスCT)
    短時間で精密な診断が可能な「マルチスライスCT装置」を設置しています。従来の装置に比べ最大で75%の被曝を大幅に抑えつつ、頭部・胸部・腹部などの迅速な検査が可能です。

4. 24時間体制の安心な在宅医療(訪問診療)

当院は、通院が困難な方のために以下の手急な在宅医療体制を構築しています。

  • 在宅療養支援診療所3
    24時間体制で連絡に応じ、必要に応じて往診や訪問看護を行える体制を維持しています。地域の医療機関と連携し、夜間や休日も安心のサポートを提供します。
  • 在宅時医学総合管理料および施設入居時等医学総合管理料
    ご自宅や高齢者施設で療養される方に対し、医師が定期的に訪問し、お薬の管理や状態チェックを継続的に行います。
  • 在宅がん医療総合診療料
    末期がんの患者様が最期まで住み慣れた場所で安心して過ごせるよう、痛みや苦痛を和らげる緩和ケアや、24時間の往診体制などを包括的に提供します。
  • 在宅データ提出加算
    在宅医療の質向上のため、厚生労働省の調査に協力し、診療データを適切に提出できる体制を整えています。

届出済みの主な施設基準(令和8年9月1日現在)

外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5(外在ベⅠ注 第136号)

機能強化加算(機能強化 第103号)

電子的診療情報連携体制整備加算3(外医DX3 第435号)

二次性骨折予防継続管理料3(二骨継3 第396号)

在宅療養支援診療所3(支援診3 第1975号)

在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(在医総管1 第1393号)

在宅データ提出加算(在データ提 第42号)

在宅がん医療総合診療料(在総 第1620号)

CT撮影及びMRI撮影(C・M 第698号)

外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)注5(外在ベⅠ注 第136号)


各種文書発行料金はこちら